インフォメーション
母校の学生さんが見学に来てくれました!
ボランティアみかんの大学の後輩が墨会館に来てくれました。
東京から研究室の研修旅行として。
建築関係の学生さんが見学に来てくれることはありますが、
母校の学生が見に来てくれて、とてもうれしくて、
思わずガイドに力が入ってしまいました!
話すのに一生懸命で、また写真を撮るのを忘れてしまいました・・・・・
また来てほしいです。
豊臣兄弟!の衣装
みなさん、「豊臣兄弟!」見ていますか?
仲野太賀さんが着ているもこもことした着物は
一宮市にある木玉毛織さんでつくられている
ガラ紡績で紡がれた糸を使用して織られた布で作られています!
それを新聞で知ってから、衣装にばかり目がいってしまいます。
ガラ紡績とはどんなものか、興味のある方はぜひ見学をしてみてください。
木玉毛織さんのHPで見学を受け付けていますよ。
https://kitamakeori.co.jp/event
墨会館のある尾州は、世界三大ウールの産地であり、
繊維産業の盛んな地域です。
定期ガイドでは、そういう視点でも墨会館を案内しています。
あつーく、建物ガイドしています!
2月の定期ガイドは事前申込がなく飛び入り参加の方を待っていました。
そこに東京から4名の見学者が!
管理人の方が「遠方から来られているので建物ガイドに参加されませんか?」と
声をかけて下さったのですが、初めは ノー。
そこで「ボランティアが一緒だと普段非公開の2階も案内できますよ」と声掛けし
なかば強引に建物ガイドスタート!
でも事務所棟2階の建具を興味深そうに見ていらっしゃいました。
最後に「建物ガイドはいつもやっているのですか?」と聞かれたので
定期ガイドは基本毎月第一土曜日に開催しています。と伝えました。
まだまだ、宣伝が足りない、墨会館の定期ガイド。
もうちょっと頑張って宣伝しないと!と思ったのでした。
磯崎新 群島としての建築展 見に行っちゃいました!
水戸芸術館で1月25日まで開催している
「磯崎新 群島としての建築」展、
やっぱり見に行ってしまいました!
どうしようかなと迷っていましたが、
展示に合わせて建物ガイドをしていることを知って、
「行かねば!」と思ったのでした。
愛知から来る人なんていないよな・・・と思っていたら、
カフェで相席になった女性がなんと
北九州と別府から来られていて!
愛知からなんて近い方だったんだなと。
久しぶりの水戸芸術館。
いつもギャラリーしか見ていないので
劇場、ホール、会議場まで建物ガイドで見ることができてよかったです!
会議場のコンクリートのカーテンには、びっくりです。
芸術館の南には、伊東豊雄さんの水戸市民会館ができていました。
日帰りでしたが、とても充実した一日でした。
磯崎さんは墨会館の設計を手伝った方でもあります。
12月6日は年内最後の建物ガイド
今年も多くの方にご見学いただき、
墨会館ガイドボランティアのメンバー一同、
皆様のご来場感謝申し上げます。
さて、今週土曜日12月6日が、年内最後の定期ガイドの日となります。
事前申込は締め切りましたが、
当日飛び入り参加大歓迎です!
年末で気忙しと思いますが、建物ガイドに参加しませんか?
外は寒いですが、ボランティアは熱く建物ガイドをしますよ!