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磯崎新 群島としての建築展 見に行っちゃいました!
水戸芸術館で1月25日まで開催している
「磯崎新 群島としての建築」展、
やっぱり見に行ってしまいました!
どうしようかなと迷っていましたが、
展示に合わせて建物ガイドをしていることを知って、
「行かねば!」と思ったのでした。
愛知から来る人なんていないよな・・・と思っていたら、
カフェで相席になった女性がなんと
北九州と別府から来られていて!
愛知からなんて近い方だったんだなと。
久しぶりの水戸芸術館。
いつもギャラリーしか見ていないので
劇場、ホール、会議場まで建物ガイドで見ることができてよかったです!
会議場のコンクリートのカーテンには、びっくりです。
芸術館の南には、伊東豊雄さんの水戸市民会館ができていました。
日帰りでしたが、とても充実した一日でした。
磯崎さんは墨会館の設計を手伝った方でもあります。
12月6日は年内最後の建物ガイド
今年も多くの方にご見学いただき、
墨会館ガイドボランティアのメンバー一同、
皆様のご来場感謝申し上げます。
さて、今週土曜日12月6日が、年内最後の定期ガイドの日となります。
事前申込は締め切りましたが、
当日飛び入り参加大歓迎です!
年末で気忙しと思いますが、建物ガイドに参加しませんか?
外は寒いですが、ボランティアは熱く建物ガイドをしますよ!
あいたて博の建物公開にご来場いただきありがとうございました!
11月2日のあいちのたてもの博覧会の墨会館公開日に
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。
当日は、天気も良く、建築写真日和だったと思います。
あいたて博の特別イベントとして、
写真家 末松グニエ文さんの写真タペストリーと映像を展示し、
墨会館を県内唯一の丹下建築としてだけでなく、
毛織物産業と関連付けて見ていただけたのではないかと思います。
うっかり活動中の写真を撮影するのを忘れてしまったのが残念でなりません・・・・
愛知県登録有形文化財所有者の会の建物公開が始まったころは
墨会館の見学者も少なかったのですが、
昨今の建物公開ブームもあるのか、多くの方にご来場いただいています。
墨会館は公民館として動態保存していますが、
建物ガイドでさらに建物のことを深く知ることができます。
まだ参加されたことのない方はぜひ一度参加してみてください。
みなさまのご参加お待ちしています!
今年もあいたて博に参加します!
墨会館は今年も、11月2日(日)に
あいちの建物博覧会2025に参加します。
開催日は、毛織物工場写真撮影をライフワークにしている
末松グニエ文さんの写真タペストリーと映像も展示します。
墨会館は愛知県唯一の丹下建築だけでなく、
毛織物産業が盛んだったことを教えてくれる建物でもあります。
そして、尾州は今でも世界三大ウールの産地であることも忘れてはいけません。
当日、墨会館のことが大好きなボランティアが建物をガイドしますので
みなさまこの機会にぜひご参加ください。
