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エストニアから見学に来ていただきました!
何と!はるばるエストニアから墨会館の見学に来ていただきました!
みなさん旅行疲れが少し見られたものの、
香川県庁舎も先に見学されたようで、
とても熱心に見学していただきました。
「テラコッタグリルがちょうどいい目隠しで、ちょうど外から見えないんですよ」と説明すると
「エストニア人は背が高いから見えちゃうかも」とお茶目に返答があったり、
わかるかな~?と丹下建築がプリントされたシャツを着て行ったのですが、
最後になって一人の女性が「ステキなシャツね」と声をかけてくださいました。
しかも今日は地元の講座で落語をやっていて、
それを楽しそうにのぞき込んでいらっしゃいました。
実は墨会館、海外の方も見学に来られています。
こうして活動を続けていくことで
多くの方に墨会館のすばらしさを伝えていけたらいいなと思っています。
建物ガイドはボランティアが行っています
最近、個人の方から建物ガイドの問い合わせいただくことが多いです。
それだけ墨会館のことが周知されてきたことなのかな?
とてもうれしいことなのですが、
私たちガイドボランティアは、ボランティアで活動していて
一宮市からの金銭的な支援はありませんし、
みな専業でガイドをしているわけではありません。
ですので、
「個人的に今週末そちらに行くのでガイドして欲しい」と
ご連絡いただいても対応できません。
対応できても、事務所棟2階の案内はできませんので、ご了承くださいませ。
もちろん、事前に団体見学の予約をいただければ対応しますので、
ぜひ、計画的に建物見学をしに来てください。
夏休みに墨会館にきませんか?
夏休みの予定をそろそろ考え始める時期(?!)ですね。
今年の夏は、墨会館に来ませんか?
平日だったら、稲沢市役所(設計:ゲンプラン)を見たり、
お子さんと一緒に、養老の天命反転地を見ながら、若返る(?!)のはどうでしょうか?
現在、7月4日(土)、8月1日(土)の定期ガイドの
事前申し込みを受け付けています。
お子さん用のワークシートも用意していますので、
お声がけください。
もちろん、飛び入り参加も大歓迎です!
やっぱり、見に行っちゃいました!太宰府天満宮仮殿
3年間の期間限定で建てられていた藤本壮介さん設計の太宰府天満宮仮殿。
六本木 森美術館の展示や、芝工業大学の展示を見ることで
「行かずに我慢しよう」と思っていましたが、
この5月16日で本殿の改修が終了することを知ってどうしても見たくなり
大阪に仕事で行くこともあって、足を延ばして
思い切って行くことにしました。
行ってよかったです。
門から見える仮殿の屋根、門をくぐっての存在感。
屋根の木々が森の木々の緑につながって
その日は朝から雨だったので、より緑が美しく映え、神聖な気分がしました。
これが期間限定なのが本当に残念に思えました。
でも、期間限定だからなお建物の印象が深くなりますね。
そして、今年会館20周年の九州国立博物館にも行きました!
行きたかった九博!
他の国立博物館とは違って、倉庫のような大きな建物、かりやすい展示。
みなさまも太宰府天満宮に寄られた際は九博にも寄ってみてください。
ゴールデンウィークは墨会館の見学へ!
今年のゴールデンウィークのJRの予約のピークは5月2日と5月5日だそうです。
今年5月の定期ガイドは連休中の5月2日に開催します。
これまで墨会館の存在は知っていても定期ガイドには参加できなかったみなさん、
この連休中に墨会館の定期ガイドに参加しませんか?
ボランティアガイドの熱量なら、墨会館は負けてません!
上記のグーグルフォームで事前予約を承っています。
事前にご連絡いただければ、子供用のワークシートもご用意しています。
連休は、ぜひ、墨会館へ!
みなさんのご来場お待ちしています。