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やっぱり、見に行っちゃいました!太宰府天満宮仮殿
3年間の期間限定で建てられていた藤本壮介さん設計の太宰府天満宮仮殿。
六本木 森美術館の展示や、芝工業大学の展示を見ることで
「行かずに我慢しよう」と思っていましたが、
この5月16日で本殿の改修が終了することを知ってどうしても見たくなり
大阪に仕事で行くこともあって、足を延ばして
思い切って行くことにしました。
行ってよかったです。
門から見える仮殿の屋根、門をくぐっての存在感。
屋根の木々が森の木々の緑につながって
その日は朝から雨だったので、より緑が美しく映え、神聖な気分がしました。
これが期間限定なのが本当に残念に思えました。
でも、期間限定だからなお建物の印象が深くなりますね。
そして、今年会館20周年の九州国立博物館にも行きました!
行きたかった九博!
他の国立博物館とは違って、倉庫のような大きな建物、かりやすい展示。
みなさまも太宰府天満宮に寄られた際は九博にも寄ってみてください。
ゴールデンウィークは墨会館の見学へ!
今年のゴールデンウィークのJRの予約のピークは5月2日と5月5日だそうです。
今年5月の定期ガイドは連休中の5月2日に開催します。
これまで墨会館の存在は知っていても定期ガイドには参加できなかったみなさん、
この連休中に墨会館の定期ガイドに参加しませんか?
ボランティアガイドの熱量なら、墨会館は負けてません!
上記のグーグルフォームで事前予約を承っています。
事前にご連絡いただければ、子供用のワークシートもご用意しています。
連休は、ぜひ、墨会館へ!
みなさんのご来場お待ちしています。
母校の学生さんが見学に来てくれました!
ボランティアみかんの大学の後輩が墨会館に来てくれました。
東京から研究室の研修旅行として。
建築関係の学生さんが見学に来てくれることはありますが、
母校の学生が見に来てくれて、とてもうれしくて、
思わずガイドに力が入ってしまいました!
話すのに一生懸命で、また写真を撮るのを忘れてしまいました・・・・・
また来てほしいです。
豊臣兄弟!の衣装
みなさん、「豊臣兄弟!」見ていますか?
仲野太賀さんが着ているもこもことした着物は
一宮市にある木玉毛織さんでつくられている
ガラ紡績で紡がれた糸を使用して織られた布で作られています!
それを新聞で知ってから、衣装にばかり目がいってしまいます。
ガラ紡績とはどんなものか、興味のある方はぜひ見学をしてみてください。
木玉毛織さんのHPで見学を受け付けていますよ。
https://kitamakeori.co.jp/event
墨会館のある尾州は、世界三大ウールの産地であり、
繊維産業の盛んな地域です。
定期ガイドでは、そういう視点でも墨会館を案内しています。
あつーく、建物ガイドしています!
2月の定期ガイドは事前申込がなく飛び入り参加の方を待っていました。
そこに東京から4名の見学者が!
管理人の方が「遠方から来られているので建物ガイドに参加されませんか?」と
声をかけて下さったのですが、初めは ノー。
そこで「ボランティアが一緒だと普段非公開の2階も案内できますよ」と声掛けし
なかば強引に建物ガイドスタート!
でも事務所棟2階の建具を興味深そうに見ていらっしゃいました。
最後に「建物ガイドはいつもやっているのですか?」と聞かれたので
定期ガイドは基本毎月第一土曜日に開催しています。と伝えました。
まだまだ、宣伝が足りない、墨会館の定期ガイド。
もうちょっと頑張って宣伝しないと!と思ったのでした。